季節の狭間

秋の名残を残し
それでも
風は冷たく
すべてを
覆い尽くそうとしている

撮影:熊本県山都町
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by asogasuki | 2009-12-13 18:00 | 厳しさの冬 | Comments(12)
Commented by kufuramu at 2009-12-13 20:13
こんばんは。

枯れ木とススキの白さが冷たさを感じさせてくれます。
柿の木も冬の感じなのに、まだ実がなっているのですね(^^)
左後ろの干し草は子供の頃「私の家」とか言いながら、遊んだ記憶が蘇りました(^v^)
Commented by asogasuki at 2009-12-13 20:23
朝から曇って冷たい北西の風が吹いていたけど、午後になって少し晴れ間が見え、雲間から太陽がかおをだすようになった
干し草は、刈り干しこづみといい、カヤ(ススキ)を刈って乾燥させ、それを積んだもの
熊本、宮崎だけのものと思ってたけど、関東にもあるんだね
Commented by kufuramu at 2009-12-13 20:36
ススキなんですか~

私が遊んでいたのは田んぼの中なので稲かな?
形はまったく一緒なのですが(・o・)
Commented by asogasuki at 2009-12-13 20:42
ススキは冬の間の牛たちの食料だった。こうやって野に積んでおいて、必要な分ずつ持って帰る。全部持って帰ったら保管が大変だから
高千穂に刈り干し切り唄という民謡もある
Commented by kame3z at 2009-12-13 21:17
望遠でお撮りになったのでしょうか ?! 背景が沈んでススキや紅葉が浮き上がっていますね ! 素晴らしいです。。。
Commented by asogasuki at 2009-12-13 22:27
kame3zさん、こんばんは
ズームなんですが、35ミリフィルム換算で1枚目は100mm、2枚目は50mmぐらいです
柿の実の赤がうまく出せてよかったと思っています
Commented by akubichan at 2009-12-13 23:58 x
残り柿の情景が素晴らしいですね。残り柿は鳥も食べないくらい渋いそうらしいです。だから残っているのだと。なるほどって感じです。
私も何度が残り柿に挑戦していますがなかなか思うように柿の質感が出せません。これからもギダーマン様の写真、撮影方法を参考にさせていただくつもりです。いつも楽しみにしています。
Commented by asogasuki at 2009-12-14 20:21
akubichanさん、こんばんは
葉っぱがなくなってからの柿が好きで、いろいろ撮っています
最近気がついたのですが、真っ赤になる柿と黄色いままの柿があるようです。真っ赤になった柿のほうが質感をだしやすいようです
Commented by Toshi at 2009-12-14 22:36 x
こんばんは。
それぞれの枝の雰囲気がいいですね。
光をうまく利用しているからこういう風に撮れるのでしょうか?
Commented by asogasuki at 2009-12-14 22:50
Toshiさん、こんばんは
光をうまく捉えることができたと思います
逆光気味の光はよりドラマチックに表現できるので好きです
Commented by tsuchi1414 at 2009-12-15 17:19
こんにちは、
黒いバックの前に浮き立つ木は魅力的ですね、この柿採って帰って干し柿にしたいです、だけどほとんど手の届くところの柿は無くなっていたりして(笑)。
Commented by asogasuki at 2009-12-15 22:56
tsuchi1414さん、こんばんは
この柿は小さいので、干し柿にもできずほったらかしです
もうしばらくしたら鳥たちのえさになると思います
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