谷の幻想

月明かりが谷を被い
夜が終わることに
最後の抵抗をする
月に容赦することなく
東の空を赤く染めて
朝は近づいてきた

撮影:熊本県南阿蘇村

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by asogasuki | 2011-12-08 16:25 | 移ろい行く秋 | Comments(6)
Commented by amselchen at 2011-12-08 21:21
山上で夜明けを待つのは寒かろうと推察します。自分で体験しようという勇気はありません凹凸
Commented by kame3z at 2011-12-08 22:10
夜明け前に昇る陽を待つ期待感と言うか高揚感が好きです。
でも、夏は良いですが、この時期はちょっと(笑
Commented by Toshi at 2011-12-09 12:37 x
こんにちは。
私も↑kame3zさん同様、夜明け前後の高揚感が好きです。
でもなかなか早起きが・・・(^^ゞ
こういった写真を見ると撮影に行きたくなります。
Commented by asogasuki at 2011-12-09 15:48
amseichenさん、こんにちは
完全防寒が必要です
いつもエスキモーと言われていますがまさにその通りです
Commented by asogasuki at 2011-12-09 15:51
kame3zさん、こんにちは
一年中夜明けの写真を撮っていると、意外に慣れてきますよ
夜明けの時間帯は短時間にドラマチックに変化していくのがたまりません
Commented by asogasuki at 2011-12-09 15:54
Toshiさん、こんにちは
夜明けの時間帯ほどドラマチックな光景はないような気がします
是非早起きして撮ってください
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